テレビなどの各メディアで毎日のように耳にするメタボリックシンドローム。 ダイエット産業は日々目覚ましい進歩を遂げています。 我々歯科医師は本来、良く噛めるように咀嚼の手助けをするのが職責ですが、その実績から逆の発想でこのシステムの開発に至りました。 そもそも食べすぎの原因は咀嚼運動に深く関与しています。時間をかけてしっかりと噛むことで満腹中枢が刺激され食べすぎを防止できる訳です。 しかしながら意識的にこのような咀嚼が毎回出来れば問題ないはずですが、自分の意識だけではなかなか上手く行きません。この正しい咀嚼をトレーニングしてくれるのがこのシステムの最大の特徴です。
ヒールオゾン治療は麻酔なし、ドリルなし、痛みなし。究極の無痛治療です。 ヒールオゾン治療を受けた歯牙は、カリエスの攻撃に強くなります。 カリエスにヒールオゾンを照射することにより、10秒の照射で99%の細菌が殺菌できるとされる。 それによりカリエスの除去を行わず治療を完了できる。ヒールオゾン治療は治療コンセプトとしては3Mix-MP法に近い。 また、ヒールオゾン治療では臨床上ほとんどのう窩が3ヵ月程度で再石灰化を行われるとされるため充填の必要がない。 ヒールオゾン治療はカリエスの治療だけでなく予防的にも応用が可能。 根管治療にも効果をあげ、高い殺菌力により難治性の根尖病巣に効果があるとされる。 ※ただし、ヒールオゾン治療は再石灰化のみによる治療が期待できるのは、ごく初期のう蝕に限られます。